エリザベス
キュヴェ・ヴァン・ニュ
Elisabeth
Cuvee Vin Nu 2022
味わい 辛口
タイプ 白
VT 2022
国 フランス
地域 コニャック
品種 ユニブラン90%
ソーヴィニヨン・ブラン10%
SO2 ユニブラン無添加、ソーヴィニョンブラン収穫時に20ml /L
容量 750ml
ハーブの様な青い清涼感と渋味が食欲を掻き立てる。しっかりとした味わいの密度とジューシー感。
色合いは透明感のあるレモン色。グレープフルーツ、白桃、アカシア、ハーブの香り。ワインはピュアかつ軽くクリスピーで透明感のあるグレープフルーツのような柑橘系の優しいエキスがあり、後からハーブのようなグラッシーな苦みが余韻に続きます。
収穫日はソーヴィニョンが9月9日、ユニブランが9月20日。収量はソーヴィニョンが一部
霜の被害に遭い35hL/ha、ユニブランは豊作で94hL/ha。エリザベスのリベンジとも言える超コスパナチュラルワイン!キュヴェ名のVinNuは「ほぼ何も加えていない裸のワイン」という意味を込めて名付けた。残糖2g/L。SO2はユニブランが無添加。ソーヴィニョンは20��/L収穫時に添加。ノンフィルター。
■生産者
エリザベス
Elisabeth
本拠地:フランス・コニャック
現オーナーのブリュノ・アリヴェはドメーヌ・エリザベスの11代目。1979年アングレームの農業学校に進学し、醸造と栽培を学ぶ。1981年17歳の時にドメーヌを正式に引き継ぐ。
引き継いですぐに畑をビオ農法に転換。1990年には30haまで畑面積を増やし、さらに、1995年ブドウ農家であった妻と結婚し、妻の畑22 haを合算し計53 haの畑面積を有す
る。1997年妻の畑のビオ転換を終えたタイミングで正式にエコセールを申請。2002年に父親の苗木業を引き継ぎ、現在ドメーヌと苗木業の2つの仕事を管理している。
穏やかな海洋性気候で、夏は乾燥し平均気温も20度前後と過ごしやすく、冬は穏やかで雨が多いが、ジロンド川の河口付近に位置するドメーヌは常に西から吹く風の影響で、冬も比較的日照量があり乾燥していてる。