ドメーヌ・オヤマダ
洗馬赤 2023
Domaine Oyamada
Seba Rouge
タイプ 赤
味わい ミディアムボディ
VT 2023
国 日本
地域 山梨県
品種 カベルネフラン
その他
容量 750ml
※商品画像のビンテージは異なります
それは、まるで、
高原の森にひそむ黒いベリーとシャンピニオンの気配。
フランのハーブが道標となり、若さの奥で“北のエレガンス”が息づく。
引き込まれそうな森の香りとシャンピニオン。香りは力強い。森の香りはフラン主体ならではの構成、また果皮の熟度から奥行きを感じられる。酸の質も良いが口中の香りはまだ若いのかトップからはやや単調ではあるが、ゆっくりとブラックベリーを感じる。この先の景色もじっくりと見て行きたい味わい。
長野県塩尻市洗馬にあり、垣根栽培でヴィニフェラが混植されている。標高約700 mで、晴天日数が多く、夜温が低く酸を維持できるなど、ブドウにとってまさに理想の土地!ブドウのポテンシャルと土地の個性を感じることができる。この畑から仕込まれたワインのコンセプトは「北のエレガンス」。2015年より30a畑を拡張し、黒ブドウは新たにカベルネフラン、トゥルソー、ムールヴェードルの若木のブドウがブレンドされている。
■生産者
ドメーヌ・オヤマダ
Domaine Oyamada
本拠地:山梨・長野
造り手:小山田 幸紀
ペイザナ農事組合法人 代表理事
小山田 幸紀
Kouki Oyamada
趣味 は飲酒。
モットーは農民芸術の振興
福島県郡山市出身で、中央大学文学部ドイツ文学科を卒業後、ワイン造りの世界に飛び込むことを決めました。16年間山梨県笛吹市のルミエールで栽培・醸造責任者を務め、現在は退社し、約3haの畑を管理しドメーヌ・オヤマダとしての仕込みを行っています。小山田氏はブドウのポテンシャルを追求し、ワインを汚さないことが重要だと考えています。人生で影響を受けたものは尾崎豊や村上春樹、そして明治から昭和の日本文学であり、趣味は飲酒です。彼は農民芸術の振興をモットーに、周りに人が集まってくる魅力的な話し手でもあります。
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造り手情報
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