マルセル・ラピエール
ル・ボジョレー 2021
Marcel Lapierre
Le Beaujolais 202
こちらはお一人様1本までとなります
タイプ 赤
味わい ライトボディ
VT 2021
国 フランス
地域 ボジョレー
品種 ガメイ
栽培 ビオロジック(有機栽培)
容量 750ml
魅惑のルビー色と自然の芳香
エレガントな味わいと絶妙なバランス
魅惑のルビー色と庭のような自然の香り。フローラルな花のニュアンスとイチゴ、サクランボ、ラズベリー、ブルーベリーの官能的な香りが広がります。口に含むと、エレガントな味わいと暑い年のジャム感のない滑らかさが感じられます。程よい果実の膨らみとスパイス、キノコのニュアンスが調和し、豊かな果実味とミネラルが絶妙なバランスを生み出します。ラピエール家は化学肥料や農薬を用いずにビオロジックな栽培を徹底し、手作業で品質の高いブドウを育てます。天井画のある醸造所で自然酵母による発酵を経て樽熟成し、フィルター不使用の瓶詰めを実施。自然の恵みを最大限に引き出した逸品で、繊細な味わいと洗練された個性が心を満たします。
■生産者
マルセル・ラピエール
Marcel Lapierre
本拠地:フランス。ボジョレー
マルセル・ラピエールは「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた偉大な人物です。彼の影響を受けた自然派ワイン生産者がフランス各地やボジョレーで活躍しています。ラピエールのボジョレーは常識を超え、ピュアで繊細かつ濃密な味わいを持ち、熟成によってさらなる魅力を引き出します。彼のワインはボジョレーを代表し、自然派ワインの象徴となりました。日本でも多くの人々が彼のワインを通じて真に美味しいボジョレーと自然派ワインの素晴らしさを知りました。
マルセルの長男マチュー・ラピエールは父のワイン造りを引き継ぎ、そのスタイルは「自然派ワインの原点」と言われるほど純粋で緻密な味わいです。彼らは単に真似るのではなく、自身の哲学に基づいて土地の個性を表現するボジョレーを造り上げました。彼らのワインは人々の心を動かす素晴らしいものです。