エリーズ・ドゥシャンヌ
ロゼ・デ・リセ
Elise Dechannes
Rose des Riceys
タイプ ロゼ
味わい 辛口
VT 2018
国 フランス
地域 シャンパーニュ
品種 ピノ・ノワール
栽培 ビオディナミ
SO2 無添加
容量 750ml
程よい酸味と果実の甘さが調和した上質なピノ・ノワール・ロゼ
レ・リセ村産のピノ・ノワール100%を使用した、セニエ法によるロゼ(スティルワイン)です。キンメリッジアン土壌の0.1ヘクタールの畑で栽培された平均樹齢45年のVVを使用しました。ステンレスタンクでアルコール発酵後、228リットルの樽でマロラクティック発酵&11ヶ月間熟成させた上質なワインです。収穫時とビン詰め時に極少量のSO2を使用しています。華やかな色調とフルーティーな香りが魅力的で、味わいは程よい酸味と果実の甘さが調和した上品な味わいが広がります。
■生産者
エリーズ・ドゥシャンヌ
Elise Dechannes
本拠地:フランス
オーブ県のレ・リセ村には、1905年から続くぶどう栽培家の家系があります。この家系は、同村に5ヘクタールの畑を所有しており、2008年に元銀行員だった2代目エリーズ・ドゥシャンヌの継承とともにRMを設立し、自家醸造を開始しました。 創業時より、厳格なリュット・レゾネ栽培を実践し、2015年には完全ビオロジック栽培に移行し、2019年にはビオディナミに転換しました。この変革は、農薬の使用に疑問を感じ、畑を大切にするために、自身の健康と、生計の糧である5ヘクタールの畑、ぶどう樹を、より大切にすることを決めたことがきっかけでした。これにより、土の質が変化し、ふかふかの土が生まれ、ぶどう樹は病害に強くなり、健康で美しいぶどうが実るようになりました。
ミネラルの塩味が含まれ、この土地ならではの美味しさを引き出すために、ビオディナミ栽培を採用し、ステンレスタンクやアンフォラ、樽などを使い分けて、土地の個性を表現しています。彼女のシャンパンは、パリのエリゼ宮やフランス各地のレストランにオンリストされ、EU各国の100名以上の顧客が名を連ねています。