アンリ・マニャン
ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ レ・カズティエ
Henri Magnien
Gevrey-Chambertin 1er Cru Les Cazetiers
タイプ 赤
味わい ミディアムボディ
VT 2021
国 フランス
地域 ブルゴーニュ
品種 ピノノワール100%
栽培 リュット・レゾネ
容量 750ml
フルボディでありながらも、滑らかな口当たり
フランス国内でも最高峰と謳われる赤ワイン
ブルゴーニュ地方のプルミエ・クリュ(1級畑)に分類されるレ・カズティエ・ヴィンヤードで生産されたこのワインは、フランス国内でも最高峰と謳われる赤ワインです。醸造には、カヴァン社製のジュピーユ、コンピエージュ、フォンテーヌブローなどの各森産の新樽を50%、1〜3回使用済み樽を50%使用し、12ヶ月間熟成を行なっています。熟成によって引き出されるコクと重厚感が特徴。香りが広がる、落ち着いた香りを持ちます。
飲み口は、豊かな果実味を中心に、スパイスやスモーキーな香りが感じられ、フルボディでありながらも、滑らかな口当たりが最大の魅力です。特に、ディナーパーティーや特別な日には、その豊かな味わいが目立ち、心地よい雰囲気を作り出すことでしょう。
■生産者
アンリ・マニャン
Henri Magnien
本拠地:フランス・ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ
気品があり絹のようになめらか。まろやかでバランスのとれた味わい。
ブルゴーニュで造られた濃厚なパワーワインは、アメリカ市場の好みによって生産されましたが、その後アメリカ市場の失速とともに、ナチュラルで上品なワインが人気となりました。特にジュヴレ・シャンベルタン村では、若手の造り手たちがピノ・ノワールのあるべき姿を再探求し、品質を向上させています。アルノー・モルテをはじめとする研究ネットワークから、品質を劇的に向上させた新世代が現れています。その中でも、由緒ある生産者である「アンリ・マニャン」は、2007年に息子のシャルルが参画し、栽培から醸造まで多岐にわたる改革を行い、大きな品質向上を成し遂げました。
彼らは、ピノ・ノワールの品種特有の繊細で薫り高いワインを目指し、自然な風味を重視しています。彼らのワインは、気品があり絹のようになめらか。まろやかでバランスのとれた味わいが特徴です。また、彼らは技術や添加物などの干渉を制限しており、「アグレッシブなもの」を歓迎しません。彼らのワインは、肩の力を抜いて自然な悦びを与え、美味しい料理を引き立てます。