ノーコントロール
バン・マリー
No Control
VdF Rose 2020 Bain Marie
タイプ ロゼ
味わい ライトボディ
ドライ
VT 2021
国 フランス
地域 オーヴェルニュ
品種 ガメイ・ド・ボジョレー50%、
ソーヴィニヨンブラン50%
栽培 ビオディナミ
SO2 無添加
容量 750ml
ほんのり甘味のあるふくよかな果実味
ヴァンサン・マリーとアレクサンドル・バンのコラボワイン
グットの甘酸っぱい香りに加えて、ラディッシュやバルサミコなどの複雑な香りが漂い、豊かな香りが広がります。にほんのり甘みが感じられます。 さらに、ジューシーかつ酒質がビロードのように滑らかでボリュームがあり、ほんのり甘味のあるふくよかな果実味に洗練されたミネラルがきれいに溶け込んで、深みのある味わいを楽しめます。
前年はアレクサンドル・バンのドメーヌで仕込んだのに対し、この年はドメーヌで仕込んでおり、仕込みの方法は各々仕込む側のセンスに任せています。 ぜひ、自分の舌でその味わいを確かめてみてください。
■生産者
ノーコントロール
No Control
本拠地:ジュラ・オーヴェルニュ
造り手:ヴァンサン・マリー
自由な発想で極上のヴァン・ヴィヴァンをつくる、オーヴェルニュ次世代の注目株
ヴァンサン・マリーは、2001年に大学時代に通ったワインスクールでヴァンナチュールに出会い、ノー・コントロールを立ち上げました。所有するブドウ品種は、ガメイ、ピノノワール、シラー、シャルドネの4種類で、樹齢は12年の若木から110年の古樹まで幅が広く、また彼自身、アルザスやロワールにゆかりがあることから、近い将来、シルヴァネールやピノオークセロワ、リースリング、ソーヴィニョンブラン、シュナンなどを植樹する予定です。
彼のモットーは「自由な発想で、極上のヴァン・ヴィヴァンをつくる」ことで、基本的にSO2は無添加でありノンフィルターですが、決して型にとらわれずに、生き生きとした味わいが弾けるワイン造りを目指しています。