ドメーヌ・ガングランジェ
シャンガラ
Domaine Ginglinger
VdF Changala 2022
※お一人様1本まで
味わい 辛口
タイプ 白
VT 2022
国 フランス
地域 アルザス
品種 ピノブラン40%
その他の全ての白ブドウ品種のプレス60%
栽培 ビオディナミ
SO2 無添加
容量 1000ml
シャンガラの当たり年!果実の豊かな味わいは旨味がたっぷり
色合いは透明感のあるレモン色。ライム、シトラス、西洋菩提樹、カシューナッツの香り。ワインはピュア&フレッシュで軽快さがあり、透明感のあるふくよかなエキスに、塩気のあるミネラル、爽やかな酸しっかりと溶け込む!
収穫日は8月28日〜9月23日とブドウが早熟だった!収量は50hL/ha平均と豊作だった!残糖0.2g/Lの完全辛口!キュヴェ名の「シャンガラ」はアルザス語でジャンのことを示し、ピノブランと各品種のプレスの最後の澱混じりのジュースをアッサンブラージュし仕込んでいる!SO2無添加!ノンフィルター!
■生産者
ドメーヌ・ガングランジェ
Domaine Ginglinger
本拠地:フランス・アルザス
作り手:ジャン・フランソワ
マスキュランなゲヴュルツを作り上げる
ファッフェンハイムの職人
現在、ドメーヌはオーナーであるジャン・フランソワが一人で管理しており、仕事が間に合わない時には時々季節労働者数人が手伝いに入ります。
彼が所有する品種は、赤ワインにはピノノワールがあり、白ワインにはリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ピノブラン、ミュスカ、ピノオーセロワ、シルヴァネールがあります。彼は畑の仕事にビオディナミを積極的に取り入れ、土壌とブドウの樹にとっての最高のバランスを常に追い求めています。
ビオディナミは畑だけではなく、瓶詰タイミングなどの醸造面にも影響を与えています。彼はアルザスの伝統的な大樽「フードル」でワインを仕込み、天然酵母を使用し、酸化防止剤も最小限に抑えられた、いわば自然派タイプのワインを作っています。