スカイワイン
コーダ・ロッソ
SKIGH WINE
CODA ROSSO 2022
タイプ ミディアムボディ
味わい 辛口
VT 2022
国 オーストラリア
地域 マーガレットリバー
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン60%、グルナッシュ40%
栽培 無農薬、有機栽培
容量 750ml
このコーダ ロッソは、豊富なカシスの香りを持つグルナッシュと、キュッとボディを引き締めてくれるカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンド。醸造家が「スルスル飲める赤ワイン」を目指し、完成したの赤ワインブレンド。色調はルビー色。ココア、熟したチェリーの香りが広がり、口の中では、カシス、ホワイト・マルベリー、ブルー・ベリーが感じられます。
グルナッシュは、西オーストラリア州グレートサザンのフランクランド・リヴァー地区の有機栽培の畑から収穫し、カベルネ・ソーヴィニヨンは西オーストラリア州マーガレットリヴァーのセレスティアル・ベイ地区の有機栽培の畑から収穫しています。
野生酵母。蓋の閉まるステンレスタンクにて別々に小分けにして発酵とマロラクティック発酵(グルナッシュは28日間、カベルネソーヴィニヨンは17日間)。澱や沈殿物はそのままに、5ヶ月間ステンレスタンクにて熟成しています。濾過、清澄、SO2(亜硫酸)添加は最小限行っています。アルコール度数13.5%。
■生産者
スカイ ワイン
SKIGH WINE
本拠地:西オーストアリア州ヤリングアップ
オーストラリアで話題の若き凄腕ワイン醸造家が造る新世代ワイナリー
今、現地のワイン好き同士の間で、「スカイのワインもう飲んだ?」と一度は話題になるという、ファンが増えている新世代ワイナリー。音楽や絵などの芸術や釣りも好むフレンドリーな若者が手掛けています。若くて勢いのある、凄腕ワイン醸造家スカイ・マクナマスが西オーストラリア州マーガレットリバーに設立。スカイは1997年からワインキャリアをスタート。彼らはブドウ、ワイン造り、すべてに情熱を注ぎ、自分のスタイルを見失うことがありません。
スカイ・ワインは、新進気鋭の醸造家スカイ・マクマナス氏が西オーストラリア州マーガレットリバーに設立しました。スカイ・ワインのファーストヴィンテージは2016年です。
スカイ・マクマナス氏は、1997年から本格的にワインキャリアをスタートしています。両親がブドウ畑を所有していた影響もあり、栽培やワイン醸造に触れることは小さなころからごく当たり前だったと言います。
ブドウにもかなりのこだわりを持ち、現地近郊の銘壌地と呼ばれる土地で育ったブドウのみを使用しています。新参者は譲ってもらうことが難しいエリアでさえも、今では「うちのブドウを使ってほしい」と生産者からオファーがくることもあるそうです。
自社畑においては、収穫後6カ月間のケアを何より大切にしています。畑の周りにあるキノコなどは刈って落ち葉と一緒にすべて土に戻すそうです。3年かけて、2020年よりオーガニック畑の認証を受けました。