アジェンダ・アグリコーラ・カステッロ・ディ・ステファナゴ
タルパカ NV
Azienda Agricola Castello di Stefanago
Talpaca
味わい 辛口
タイプ 白
VT NV
国 イタリア
地域 ロンバルディア州・パヴィア
品種 ブロンナー100%
容量 750ml
穏やかな酸味とフレッシュな味わい
カビ菌耐性Piwi品種の「ブロンナー」の可能性を感じる白ワイン
ニュートラルな味わいのブロンナーを6時間のスキンコンタクトにより、オレンジワインのような複雑さを持つ1本に仕上げています。酸味は穏やかながら、フレッシュな味わい。後口に心地よいほろ苦さがあり、オレンジワインのビギナーにもおすすめ。
このワインに使われているPiwi品種の「ブロンナー」は、ベト病、ウドンコ病、灰色カビ (ボトリティス) に耐性を持っているため、有機栽培に適しています。この品種はドイツで生み出され、ピノ・ビアンコなどのようなニュートラルな味わいを持っています。
ステンレスタンクでの発酵前に6時間のスキンコンタクトを行い、澱と共に1年間熟成させてから瓶詰めされています。特にストレートな味わいをお楽しみいただくため、濾過・清澄は行われていません。
■生産者
アジェンダ・アグリコーラ・カステッロ・ディ・ステファナゴ
Azienda Agricola Castello di Stefanago
本拠地:イタリア・ロンバルディア州 パヴィア
現在の所有者であるジャコポ・バルファルディは、高貴な家系の5代目で、兄のアントニオと共にブドウ畑を監督しています。ワイナリーの哲学は、市場のトレンドに左右されずにテロワールの表現を維持することです。城は135ヘクタールの土地を所有していますが、その大部分は森林や池に残され、ぶどう栽培に最適な20ヘクタールのみが確保されています。ジャコポの環境への取り組みは、1998年以来有機農法を採用し、すべての電力にソーラーパネルを使用しています。発酵には野生の酵母のみを使用し、最小限のSO2(赤ワインは10-40mm、白ワインは30-50mm)が加えられます。収量は平均33〜40ヘクトリットル/ヘクタールに保たれ、高品質でビーガンのワインが生産されています。ステファナーゴ城は、自然とワイン造りの調和の良い例であり、その地域の独特のテロワールを反映した素晴らしいワインを生み出しています。