ドメーヌ・ボー・ジェネラシ・ヌフ
ヴァン・ジョーヌ
Domaine Baud Génération
Vin Jaune
味わい 辛口
VT 2016
国 フランス
地域 ジュラ・サヴォワ
品種 サヴァニャン
栽培 ビオロジック
SO2 無添加
容量 620ml
ヴァン・ジョーヌ、千年の至宝
世界最高の長期熟成ワイン
ヴァン・ジョーヌ、ジュラ地方の至宝。1,000年以上も前から栽培されるサヴァニャン種が生み出す贅沢なワインです。特別な醸造法により、クラヴランと呼ばれるボトルに7年間の熟成を積ませます。その結果生まれる希少な味わいは、世界でも類を見ない「長期間の瓶熟を経て愉しむことが可能となるワイン」と称されるほど。100年を超える熟成に耐えうるポテンシャルを秘めています。ヴァン・ジョーヌを味わえば、最高の贅沢があなたを待っています。
■生産者
ドメーヌ・ボー・ジェネラシ・ヌフ
Domaine Baud Génération
本拠地:フランス・ジュラ
造り手:バスティアン・ボー
彼らは15.5haのコート・ド・ジュラ、3.5haのシャトー・シャロン、そして3haのレトワールを所有しており、その全面積で実質的にビオロジックなリュット・レゾネ栽培を行っています(2014年に「テラ・ヴィティス」の認証を取得)。
彼らのワイン造りには、9世代にわたって受け継がれてきたぶどう栽培の極意や天候の読み方、収穫されたぶどうの特性の見極め方、そして細かい醸造の秘技が活かされています。彼らは自然派ジュラワインのブームに乗ることなく、テロワールの個性を明確に表現することを信念としています。そのフィロソフィーは、フランスの多くのソムリエから支持され、ミシュラン3つ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」をはじめとする600軒以上のレストランやビストロのワインリストに名を連ねています。
バスティアン・ボーは、伝統的なジャズの回帰を提唱し、ジャズ離れからの復興を導いた「新伝承派」のジャズマンたちとも共通する存在です。彼の目に映るジュラワインの未来は、明るく輝いています。