ベエベエ!! カベルネ・ソーヴィニヨン 2022
Bee-Bee – Cabernet Sauvignon 2022
豊かな果実味と“ちょうど良い”タンニン、使い勝手抜群の食中赤
高標高×粘土石灰質がもたらす伸びやかな酸と端正な骨格。
香りはカシス、ブラックチェリー、プラムに、ほんのりドライハーブのニュアンス。
口に含むと、豊かな果実味がふくらみ、ほどよいタンニンが輪郭を整えます。
フィニッシュはクリーンで長すぎず、日常の食卓に合わせやすい“ちょうど良さ”が魅力です。
ペアリングのおすすめ
・牛赤身のステーキ(塩・胡椒中心)/ローストビーフ
・ポークソテーやハーブチキンのグリル
・ラタトゥイユ、きのこソテー、トマト&オリーブの温菜
・シャルキュトリ(パテ・ド・カンパーニュ、サラミ)
🌿タイプ:赤ワイン(辛口・ミディアム)
📅ヴィンテージ:2022年
🌍産地:フランス/ラングドック=ルーション
🍇品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100%
🌱栽培:サステーナブル(リュット・レゾネ)
🧱土壌・畑:粘土石灰質/ノワール山脈麓・海抜約450m
🌳樹齢:約25〜30年
🍷醸造:コンクリートタンク発酵・熟成
🍾容量:750ml
■生産者紹介
ロルジュリル家 / バーナード・デュラン
Bernard Durand
本拠地:ペノーティエ
ロルジュリル家は、フランス ペノーティエ村を拠点に歴史を重ねてきた名門。冷涼な山麓に広がる畑と、醸造神パトリック・レオンの技術監修の下、繊細で洗練されたワインを生み出し続けています。この「ベエベエ!!」シリーズも、彼らの品質と自由な発想の象徴といえる1本です。
ロルジュリル家のワインの名声は、二つの大きなアドバンテージによって不動のものとなっています。まず、所有する350ヘクタールの畑が冷涼な山麓に位置していること。ここから生まれるのは、濃過ぎずエレガントな味わいのワインです。さらに、醸造神パトリック・レオンが醸造コンサルタントとして総監修を行っていたことも大きな特徴です。レオン氏は「シャトー・ムートン・ロートシルト」や「オーパス・ワン」などを手がけた経験を持つ、醸造のプロフェッショナルでした。このような熟練した手によって、ロルジュリル家のワインは品質が保証されています。
ペノーティエ村にあるこの名門ワイナリーは、1620年に設立され、家族経営を貫いてきました。現在は12代目当主のニコラ・ロルジュリルが運営しており、ベタンヌ&ドゥソーヴをはじめとする各種ワインメディアの常連であり、フランス国内の多数のレストランにオンリストされているほか、輸出先も30ヵ国に及びます。このような高い評価を得ているのも、ロルジュリル家の熟練した技術と、歴史的なワイナリーの伝統に裏付けされた品質があるからです。